フロントラインプラスとフロントラインの違いは?

ダニ予防薬のフロントラインには、フロントラインとフロントラインプラス、そして、新製品のフロントラインゴールドの3種類あるって知ってましたか〜

 

その中でもフロントラインとフロントラインプラスの違いについての質問が特に多いです。

 

フロントラインとフロントラインプラスの違いは何でしょう。
違いをまとめてみました。

 

フロントラインプラス
成分:Fipronil(フィプロニル) 100g/L,S-Methoprene(S-メトプレン) 90g/L
対象:ノミやダニの成虫とノミやダニの卵発育を阻害

フロントラインプラス小型犬用6本

 

 

フロントライン
成分: Fipronil(フィプロニル) 100g/L
対象:ノミやダニの成虫


フロントラインスポットオン小型犬用

 

 

違いは、フロントラインプラスにS-メトプレンが配合されていること。
これは、ノミやダニの卵発育を阻害する効果があります。
違いをまとめると、

 

  • フロントラインプラス=ノミやダニの成虫と卵発育を阻害
  • フロントライン=ノミやダニの成虫

 

これだけの違いになります。
ほとんど違いもありませんし、なぜかフロントラインプラスのほうが価格も安いことがありますので、フロントラインプラスがあればそちらを選ばれてOKかと思います。

 

参考までに、フロントラインプラスの価格表を載せときます。
より詳しく知りたい方は以下をご参考になさってください。

価格

送料

ショップ

詳細

4,406円

0円(全品送料無料)

うさパラ

×

詳細

4,717円

0円(ポスト投函)

楽天ショップ 

×

詳細

5,980円

0円(3,999円以上無料)

ペットくすり

×

詳細

一番安いのは、海外のサイトですね。でも、楽天も頑張ってます!

 

 

さて、フロントラインプラスの投与方法について少し。。。

 

投与期間はどちらも月1回程度となっています。
でも、生活する環境によっては、こんなに必要ないと思います。

 

我が家の場合は、春を中心に3ヶ月程度の投与です。
あとは、登山や山菜採りに同行する場合はダニに刺される可能性が高いので、その都度しっかりと付けてきます。

 

散歩は街の中の公園程度ですし、ダニの活動が収まる秋以降は必要無いと思います。
お住まいの地域のダニの発生状況に合わせてお薬を投与すれば良いと思います。
(※これは、あくまで個人の感想です。皆さんの状況によって違いますので注意して下さい)

 

では、いつからつけると良いのでしょうか?地域によって投与の季節は変わりますので、
次のページで、地域ごとの投与の季節の目安を伝えたいと思います。
   ↓
フロントラインはいつからつけるの?

 

<フロントラインプラスを比較してみる>

 

 

フロントラインプラスの価格表!どこが一番安いか一目瞭然!